2017/12/04

重ねる

study
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ゆっくりと作品を作っている

自分は学校のテスト前同様、直前詰め込みタイプだった。

社会人になってから
作品と生活とをうまくやりくり出来ず
ぎりぎりまで迷って(悩んで、というより)直前に作る
ということが当たり前になっていた

そもそも、「作品」というものを作り続ける理由が
これまで繋いできた、つながりを失う恐怖
自分という人間の価値がそこにしかないという焦りや不安で
つなぎ止めるみたいに「作らねば」と思いながら作っていた

ほんとはそんなメッセージみたいなものはそんなになくて
自分はただ、自ら生み出すことが好きなだけで
それが、自分を知る方法のように感じてたんじゃないかな、と最近思う
うーん、ちがうかな どうだろ


30になってからターニングポイントみたいな出来事がぽつぽつ起こって
その中で、あの頃の事がいまここで繋がったな、ということがたくさんあった

生活のなかで
大切にしたいこと
ただそれを素直に形にしたいな
と思う

素直
という感覚がとても今は大切な気がして
なるべく流されないように
焦らず
無理せず

これ、作品?
というようなものになりそうな気がしている

さてどうなるのかな

まあ、いつものことでもあるか

考えてる事は色々あるけど
言葉がついていかなくて、最近はわりとぼーっと過ぎてしまう